忍者ブログ
英語偏差値30からカナダ東海岸St.Thomas Universityに留学。卒業後2009年4月、某財閥系総合商社へ入社。
2017-111 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 prev 10 next 12
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『鉄の骨』池井戸 潤


        

           鉄の骨

          池井戸潤


中堅ゼネコン会社で現場監督を担当していた主人公はある日突然本社の業務課(別名談合課)に配属され、都の実施する2,000億円規模の地下鉄工事受注のために奔走する。その過程で建設業界の様々な闇に巻き込まれて行く主人公の葛藤を描く企業エンターテイメント小説。
 
読みやすい文章と先が気になるストーリー展開、進行のテンポの良さもあって、500ページを超える長編にも関わらずあっという間に読み終えてしまった。

 
何故談合が起こるのか、何故談合は無くならないのか・・・この単純かつ複雑な問題を、生々しく描かれた官民様々な業界の複雑に絡み合う利害関係を通して理解できます。この小説を読むと、八ッ場ダムの建設中止がどのような意味を持つのかがよく分かると思います。
 
談合そのものは、公共事業計画の開示を遅らせたり、情報のアンバランスを減らせば無くなってくるとは思う。市場原理に基づけば、完全な競争による事業の遂行は無駄を無くし最高のリターンをもたらす。

しかし今の日本で公共事業に完全な競争原理を持ち込めば必ず歪みが起こる。必要なのは、競争原理によってもたらされる負の部分を補完しながら無駄を排除していく仕組み作りなのではないかと思う。


談合の起こるメカニズムから、そもそも談合はいけないのか、という根本的な問題まで、公共事業や地方行政に関わる友人と是非議論してみたい本のひとつです。
 
 
imayu
 

PR
早い。もうすぐ2009年が終わり、新年が明けてしまう。

大学を卒業してからの、今考えれば贅沢過ぎる一年間のモラトリアムの後、入社して約8ヶ月間、大きな環境の変化の中(自分ではそう思っていないのだけど)、色んな事に触れて、見て、聞いて、感じて、考えてきた。正直、2009年を振り返ると言っても、色々な思いがどっと押し寄せてきて溺れてしまいそうなので、この一年がどんな年だったか、順を追ってゆっくり振り返ってみようと思う。


入社してから2ヵ月の間は大学時代と変わりが無かった。朝起きて研修施設に行き、英語で授業を受けたりビジネスモデルを考えてプレゼンしたり。STU時代に比べて余りにも生温い環境に焦りと危機感を覚えて、毎朝カフェに行き本を読んでいた。研修の授業を通して学んだ事は正直殆ど何も無かったと思う。だけれど、毎日同期と膝を突き合わせて色んな議論をしていくうちに、本当に尊敬できる魅力的な沢山の同期に出逢えた。

研修の後は自分の希望に極めて近い部署に配属になってわくわくしていた。この部署でどんな力を身に付けられるだろう、どんな風に組織を良くしよう、気持ちが先行していた面もあったと思うけれど、自分の持っているエネルギーの全てを注ぎ込もうと思っていた。部屋に案内されて初めて自分の席に座った瞬間に隣りの課長に質問しまくり、その後の新人歓迎会の場では課長の唱える商社論に納得できず、真っ向から意見をぶつけた(今でも納得していない)。

後日先輩に呼び出され部署の皆から見える場所でこっ酷く注意を受け、自分のマナーの悪さを反省しつつも、自分の今後の方向性を定めるためにどうしても部署の強みや自分が身に付けられる事を知りたくて、しつこい位に質問攻めにした。

自分の部署内での第一印象最悪の中、毎日仕事とは関係の無い所で怒られ続け、部署外で自分の会ったことの無い人も僕の事を知っているという有様(笑)。

そんな中平静を装いつつも、精神的に疲れて一時期相槌しか打てなくなったり、話しかけられても会話が全く頭の中に入ってこなかったりした。

一週間で体重が3キロ落ちた事もあったし、大学を卒業した頃から体重が12キロ落ちた(筋トレをやめた事も原因にあると思うけれど)。学生の時は殆どついたことも無い溜め息を1日何十回ついたのだろう。


それでも、毎日2つのオフィスを行き来するという特殊な仕事環境をフルに活用して、組織の運営の仕方やバランスの取り方、また権限や責任の違いや客観的な業務の認識等、自分が追求したかった事をある程度は学び取ってこれたと思う。

財経理税務会計、内部統制、法令順守を総合的に勘案しながら部署の運営をするという流れの中で、自分の担当する末端業務がどんな大きな目的に結びついているのかを常に考えていた。上手く言葉で纏めることはまだ出来ないけれど、大きな目的の達成のためには、そこに達するまでのプロセスを業務の一つ一つに上手く落とし込む必要がるのだと実感出来た。

一方で、客観的視点や組織から一歩引いて物事を考えるという態度は、現場で共に働く人に不快感を与えていたかも知れないことも事実。何だかんだで僕に出来る仕事なんて殆ど無いし、一生懸命目の前の業務を覚える事が必要なことも重々承知してる。

でも、そこで近視眼的に目の前の仕事だけこなして自分の目標を見失うことはナンセンスだと思うし、僕がこの会社で出逢った凄いと思う先輩は皆、大きな目標を見失わずに今自分のやっている事をどうそこに繋げていくかを冷静に考え日々悩み、努力している。こんな先輩に出会えた自分は恵まれていると思うし、社外でも同じ様な意識を持った沢山の人達と出逢った。そうやってbirds of a feather flock togetherしていくのだと、何か見えない力を感じている。


そうやって少しずつ、自分の考えていることは間違っていないんだ、と確信できるようになったし、業務の飲み込みも早くなった。周辺知識もどんどん定着してきたし、大きな流れの中で自分の業務を認識できるようになってきた。自分の間違いは素直に受け入れると同時に、おかしい事はおかしい、とはっきりと言えるようになってきた。そうすることで少しずつ真剣な議論も増えてきた。

自分を殺して完全に思考停止して、組織に順応することだけを考えればどれだけ楽になるだろう、と思ったことも幾度もあったけれど、結果として自分の目標を見失わずにやってきたことで、業務効率は上がったし、視野はゆっくりと広がり始め、魅力的な人に出会い、思考が回り始めた。

自分では自覚してないくても、やっぱり大きな環境の変化があった一年だったのだろう。自分で認識できない位大きな変化に戸惑い、停止して、やっぱりまた動きだした。そんな2009年だった。


そんな中、やっぱり自分をいつも支えてくれていたのは、尊敬できる魅力的な同期であり、学生時代から同じ想いを共有してきた仲間達であり、家族。

こんなに我が儘で、良くも悪くも妥協できない僕の長い話をいつもいつも聞いてくれて、沢山の事に気付かせてくれて、本当にありがとう。心から感謝しています。もっと自分も気遣いが出来るようにならなきゃいけないし、学び取るだけじゃなくて学び取られるような生き方をしていきたいと思う。



2009年は本当にお世話になりました。
みんな本当にありがとう。

これからも皆で前に進んでいこう!
来年も宜しく。


さー、次は2009年の反省と抱負。
向き合うべき事に向き合わなきゃ。


imayu
 

 久しぶりの更新。 

最近は仕事では海外帰りの先輩に業務を教えている。以前書いた様に現在自分は2つのオフィスを毎日行き来して仕事しているのだけど、そこに先輩が2ヶ月間研修に来ていて、その間僕が業務を教えている。自分もまだ完璧に把握出来ていない仕事を教えるのは大変だし、勿論先輩の方が経験があるので毎日毎日突っ込まれて詰められている。もう一つのオフィスに戻ればインストラクターと議論してまた曖昧な点を詰められ、情報の整理が追いつかない状態。 

それでも毎日10は新しい発見があるし、勉強会では郵政民営化や電子書籍について議論したり、某シンクタンクのホームパーティに参加させてもらったり、色々充実している。 


さて、最近は、ドバイショックタックスへイヴン税制見直し日本貿易保険補償範囲の拡大・・・と、現在とこれからの途上国ビジネスに大きな影響を与えそうなニュースが多い。特に自分が携わるインフラビジネスは、その規模故に世界情勢や政治の動きに左右される事が多く、特に税法や商法などのルール変更に繋がる様な政治の動きには深い注意を払っている。 

また自分の所属する部署は、外資では一般的に''コントローラー''と呼ばれる所。経理、税務、財務などを総合的に管理するのに加えて、内部統制・法令遵守の視点に立脚した組織運営を行う。それ故に、''管理''には必要不可欠な、''ルール・枠組み''を理解することや作ることには強い関心があるし、それらの変化が将来どの様な結果をもたらすのか色々考えてしまう。 


          

          


そして今自分が2つのオフィスを兼務しているという状況は、それらを更に強く意識させる。 


自分が今までで怖いと思ったことがひとつある。それは、「権限の混同」。一つのオフィスで当然の様に行っていた事をもう一つのオフィスで行うと、それは内部・外部の両方で組織の混乱を生んでしまう、ということ。自分が相手にAと伝えた事が、違う組織ではBと認識され、また違う所ではCとなり、最後に自分にDになって返ってくる。結果的に自分の所属する組織ではAとDが交錯し、違う場所ではBとCが混在ことになる。 

何故混乱を呼ぶのかと言えば、「責任」の所存が曖昧になるから。権限は責任であって、オフィスが違えばそれぞれが負う責任の範囲も違い、例えそれが些細なことでも、その境界線を曖昧にすれば組織を成り立たせている境界線も曖昧になり組織が混乱する。この場合で言えば、僕の立場でaとは言ってもよくても、Aという発言はすべきでなかった、ということ(この時は、Aという権限を持つ先輩に対して僕が業務を教えていたことも境界線が曖昧になった一因だと思う)。 

こういう事態が起こるのは、決まって今までだれも行ってこなかった事や新しい事をしようとした時。弊害の除去や業務の効率化を意図したものであっても、それを行うことが明らかにプラスになると思われることでも、またそれが大した影響を及ぼさない様な瑣末な事と思われても、その行動が短期的・長期的に組織の境界線にどの様な影響を与えるのかをよく考えなければならない。短期的には業務が効率化され、スムーズに運ぶ様になっても、長期的には弊害を生むかもしれない。一方で、短期的には弊害を生む様な変化でも、長期的には大きなプラスになるかもしれない。その両方も可能なのかもしれない。 

こんなことがあって、最近はよく枠組みやルールの変革について、短期的・長期的視点から考えるようにしている。自分が経験している事は大企業特有の現象かもしれないけれど、これを肌で感じられることはとても大きくて、これから自分が組織運営の枠組みを考えていくのにとても役に立つと思う。 


今書いた様な視点を踏まえて、自分が仲間と運営している勉強会(Zocalo)の2010年のテーマは、「枠組み作り」をベースにしたいと考えている。何となく仲間とカフェで世の中の疑問について話し合うところから始まった勉強会、初めの一年はただがむしゃらに、行き当たりばったりでやってきた。Zocaloという広場にある程度人が集まり始めた今、その広場をもっと皆に見えるものにすべく、短期的・長期的視点に立って、フレームワークを作っていきたいと思う。 

imayu 

picture: http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070112/116817/?P=1
            


今週土曜日はバタバタしていた。朝からの勉強会(Study Meeting)にカフェでの懇談会、その後最近ハマっているボルダリングをしにジムへ行き、夜はブログ経由でメールをくれた学生とカフェで就活について話をした。5回目の勉強会はうまく行きホッとすると同時に、理系のプレゼンターのスタイルを見ていて自分の思考に足りない部分を認識することができた。忙しい中本当にお疲れ様でした。 


ブログ経由でメールを貰ったのは久しぶり。大学時代は度々連絡を貰って、帰国する度に色々な人と会って来たのだけど、何故か就職してからめっきりメールが減り(笑)、チェックを怠っていた。だから今回は特に嬉しかったし、楽しみにしていた。 

凄く楽しかった。良い時間だった。やっぱり悩んでるよね。特にこの時期は、企業のウェブエントリーも始まって就活も本格化して来る頃だし、自分と向き合わなきゃならない時期なんだろう。自分のやりたい事や夢、目標を、既存の経済世界に見出し「具体化」するプロセスのは凄く難しいと思う。自分はどうしたいのか、物事への最終的な判断は色々な人の話を聞いて、出来るだけ多くの情報を取り込んだ上で本人が下す事だし、組織への帰属意識が無い自分だからこそ話せる事が沢山あると思ったので,自分が感じている事をそのままダイレクトに話した。 


話しているうちに、自分の目標についても再確認した。自分は、漠然と大きな目標を見据えつつも、目の前に常に見えるような目標(むしろ「意識」に近い)を大切にしている事に気付いた。途上国貢献、自分がどうしても実現したい目標だけれど、これは漠然極まりない。途上国ってどこからどこまでが途上国で、貢献ってそもそも何をする事が貢献で、それが分かったとしてもそれをどのように実現するのか、今でも考え始めればキリが無い。正直、こんな漠然とした目標だけを持っていても、何の具体的行動も喚起しないし、前に進むために必要なプレッシャーをかけられることもない。「途上国貢献」という目標は、行動指針にはならない。 

そんな中自分が行動指針として常に意識しているのが、「今の自分の心構え・やっている事を、カナダで出会った友人達に誇れるか」という事。組織に属するという事は自分の納得いかない事も多いし、いずれ自然とその組織に適するようにmoldされていく。そんな中で自分の芯を持つ続ける事は簡単じゃないし、大きな負荷をかける。そんな中でいつも自分を再確認する時に考えるのがカナダの友人のこと。 

「今の自分を見てマー君は何と言うだろう」、「サブリナはこの自分を見たら笑うだろうか」、「サンチアゴには尻を叩かれるだろうな」、「アメリはきっと''come on! imayu! get up and run!''と言うんだろうな」。。。 自分の目標に向かって一直線に進む友人を思い出して、こんな自分、あいつらに見せられない・・・そう思うと、もっと頑張らなきゃ、とシャキッとする。 

思い出せば、自分が途上国貢献や国際貢献を意識しだしたきっかけは、やたら多いラテン系やアフリカ系の友人の生い立ちや母国について話を聞いた時の彼らの表情だった。皆底抜けに明るいのに、時折見せるその表情は悲しさに満ちていた。それを見る度に自分は、こんな理不尽な悲しさを無くしたいと思ったし、何か自分に出来る事があるはず、と考えていた。 

マザーハウスの山口絵里子さんは、国際機関の現場意識の低さに疑問を持ち、バングラデシュへ自ら行き、理不尽な現実を目の当たりにし、それを変えたいという思いから起業した。人を動かす根本的なドライブは、崇高で漠然とした目標などでは無く、目の前にある現実に対する自分の思い、感情なんだ。 

勿論、途上国貢献や国際貢献は、自分が実現したい目標ではあるけれど、自分の根本的なドライブになっているのは、自分がカナダで出会った友人なのだと思う。大きな目標だけを見ていても自分を見失ってしまう。そんな中、自分の立ち位置を教えてくれて、焦らせて、自分を突き動かすのは、目標に向かって邁進する友人達の姿なのだろう。 

だから結局最後は、沢山の人に会って、目標に出来るような人を見つけたらいいよね、そんな事を伝えた。 


バタバタした土曜日の次の日曜日は、久しぶりに全く予定を入れず、ずっと気になっていたカフェでのんびり本を読んでいた。ヴェルナーゾンバルトの『恋愛と贅沢と資本主義』を読みながら、自分を動かしている根本的なドライブって何だろう、って考えていたらふと、St.Thomas時代の仲間の顔が浮かんできた。久しぶりにfacebookでメッセージでも送ってみるか。
 先々週の木曜日、渋谷O-Eastで、最近注目しているバンド、 
mouse on the keysのライブを見てきた。 







と言っても、その前にどうしても外せない用事があり、 
その後でダッシュして、アンコールの3曲が聞けただけ。 





只今練習中。8割方仕上がった。 



うーん、良かった。 

腹のそこから揺さぶられるようなバスドラムと、鼓膜に突き刺さるようなメタルシェルのスネアドラム。そしてちょっと気を抜いたら見失ってしまいそうなリズムを確実に支える繊細なハイハット。 

友人の日記から知ったバンドで、一回聴いただけですぐに引き込まれた。もともとdreamtheaterだったりtoeだったり、インストルメンタルが光るバンドが好きなので(ジャンルは全く違うが)、早速CDを買って毎日聴いていた。 

若者が集まる渋谷O-Eastで、スーツで汗だくで会場に駆け込んで来た自分はかなり浮いていたと思うけど、そんな事気にせずに、少しの間だけでも全身で音楽を感じて、その二日後にはスタジオに入ってしまう自分はやっぱり音楽が大好きなのだと再認識した。 



自分は結構色んな種類の音楽を聴くし、趣向も目紛しく変わっていくのだけど、そこには自分の高校時代の経験と性格が表れているなぁと思った。 

バンド活動に没頭した高校時代は、いつもバンドを掛け持ちしていた。ドラマーが少ないせいが大きかったと思うけど、一番最初の文化祭で先輩と組んでバンドに出て以来、色んな人と知り合う機会が増えて、ちょっとずつお誘いを受けるようになっていた。 

色んなバンドをやっていればもちろん自分の好きじゃない音楽もやらなきゃならないわけで、結構苦痛な時もあった。どうでもいいハードコアを1日で13曲位覚えて来いという無茶振りもされたり(結局覚えてきたのだけど、それを頼んだ先輩は全然やってこなかったという 苦笑)。 



ジャズ、パンク、クラシック、ロック、ハードロック、メタル、ハードコア、スカ、色々こなして来たけれど、色んな音楽を演奏する者の視点(聴点?)から聴いているといつの間にか、その音楽の特徴を客観的につかもうとしたり、批判的に聴く癖がついた。要するにひねくれたのか。 

ああ、この曲はフィル(曲の繋ぎに挿入するドラムのアクセント)のパターンがこれだけしかないから飽きてしまうんだな、とか、ここでちょっとトランペットが前に出過ぎると不快だな、とか、聴き手の事考えてない曲が多過ぎるなーとか、色んな音楽を批判的に捉えがちになってしまった。まあそれによって、曲の全体像を掴めるというのもあったのだけど。 

結果的に、ある音楽を好きになっても、すぐにその悪い所を勝手に見つけて次を探してしまい、なかなか一つの音楽に定着することがない。そうするとその音楽の良さを心底分かる前に特徴を掴んだ気になってしまう。音楽の良さなんて、十分に聴いて感じてみなきゃ分からないのだから、そこまで理解するまでに真摯に聴くのを止めてしまうのは自分にとってマイナスになることもあると思う。 

この傾向、プラス面ももちろんあると思うのだけど、物事を斜めに捉えてすぐ理解した気になってしまうのは本当に良くないと思う。目の前の事、もっと真摯に理解しなきゃ。これ、今の自分の課題かもしれない。 


そんな事を徒然、mouse on the keysのライブで考えていました。
Calendar
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Profile
HN:
Imayu
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/13
趣味:
ドラム・筋トレ・読書・旅行・絵描き・マグカップ収集 etc...
自己紹介:
英語偏差値30の高校時代を経て、カナダ東海岸、St.Thomas Universityに留学。政治科学と人権学を専攻。専門はアフリカ人権問題とドイツ政党政治。2009年4月付けで、某財閥系総合商社へ入社。

先進国に生を受けたからには世界を相手に何か出来る事が、すべき事があるんじゃないか。「『日本人として』、世界という舞台で闘い、途上国の人々の未来を創る」という夢に向かって邁進中。ビジネスを通した途上国貢献の道を模索中。

''Watch your thoughts; they become words.
Watch your words: they become actions.
Watch your actions: they become habits.
Watch your habits; they become character.

Watch your character; for it becomes your destiny.''

※メール→imayu_canada[at]yahoo.co.jp(ブログ用)
Blog Ranking
Bar Code
Search
Interests












 







Visitors
"Imayu" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
忍者ブログ [PR]