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英語偏差値30からカナダ東海岸St.Thomas Universityに留学。卒業後2009年4月、某財閥系総合商社へ入社。
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学校始まりました。
政治科学を4つ取ります。
もう1クラスはまだ決めかねてます。
心理学人類学数学か、
とりあえず息抜き程度にできるのがいいなぁ、と。
(ナメてませんよ!!!)

てかね、thesis proposalっていう
Honour Programのクラスがどうしようもない。ヤバい。
来週までに20~50個のリサーチソースを見つけ
3ページのリポートを書きます。
クラスは俺を含め6人で、今まで見た政治科学の鬼達がチラホラ。
俺がいて良いんでしょうか・・・?なんて思ってしまった。不覚。

しかも35ページのリサーチプロポーザル(研究案みたいなやつ)を書き
毎年学校で行われる STU Research Fair で研究を発表しなきゃいけない。

という事で、Imayuの研究が不特定多数の教授と生徒に晒され
ボコボコに突っ込まれる
わけです。ハァ。
大学の日本人の生徒さんも、
政治科学に興味が有る無いにかかわらず
顔を出して見てください。俺がいます。

と、いきなり1週目から今までにないプレッシャーをかけられ
すでに相当疲労しているImayuですが、
いい機会だと思って頑張ります。
これを乗り越えたらまた違う自分に会えると思って。
応援よろしく。

よって明日から早速図書館にこもって勉強を開始します。
今日(金曜日)は映画を見に行く予定。ちょっとリラックスするために。
はい、そんなこんなでロンドンパート4~。


<5日目>
主な行った場所
-Covent Garden (for shopping)




・・・・




えっとね、この日はダウンしたwww
今まで朝から晩まで動き続けたのと、
ロンドンのクソマズい食べ物のせいで
午前中ずーーーーーーーーーーーっと
お腹が痛かった。ピーピー系じゃなくてさ、
ズズ―ンと痛い感じ。胃もたれ?みたいなやつ。
朝起きてから朝食の間ずーーーっと重くて、
食べ終わったら急に痛くなり始め、
それからずっと動けなかった。
彼女は友達に会いに行ってしまった。笑

部屋で1人ずーっと1時半頃まで寝てました。
それからなんとか起き上がるもずーっと痛くて、
しばらくホステルでネットをし、読書をし、
その後外にでてショッピングをしました。
しばらくファッションストリートをぶらぶらした後
あったかいマフラーを買う。

その後ショッピングの中心地、
オックスフォード通りへ赴きぶらぶら。
(超込んでる。笑 どこに行ってもピークの竹下通り並み)
高級ブランド通りに入り違う世界を見る。笑
最近文房具探しに凝っているので、
ガイドブックでチェックした文房具店に行ってみる。
Smython。

(゜ д  ゜)・・・・・・・<手帳が£300・・・

300ポンドって事は7万くらいでしょうか。
ぶっ飛んだ。笑 
ドアにはイケメンお兄さんがいてドアを開けてくれた。
自動ドアにしろよ。
それでもしばらく物色し奥へ進むと、
Stationary Salonなるものが。文房具サロン・・・?
なにやら毛皮なオバさんが店員さんと熱心に相談している。
ペンの形を相談しているらしい。オーダーメイドか。凄いな。
文房具サロン。有りそうで無かった。面白かった。

帰る時にドアを開けてくれた兄さんにドギマギしながら
高級ブランド通りでレストランを探す。とにかく払える所。。。笑
美味しいパスタ屋さん(名前わすれた)を見つけ
15ポンドで済ます(でも高いか)。
サラダにかける酢とオリーブオイルがバラバラにでてきて面白かった。
スパゲッティボロネーズマンゴージュースも頂く。

もう6時半。家路に着く。8時に彼女も帰宅し、早めに就寝。
買い物ばっかりであんまり観光してないけど、
たまにはこんな日があってもいいよね。
のんびりロンドンの空気を楽しみました。



<6日目>
行った所
-Portbello St. Flee Market (蚤の市)
-Backingham Palace (バッキンガム宮殿)
-London Eye (テムズ川傍の観覧車)

はーい、この日は朝から元気満タン。
昨日ゆっくり休んだおかげで朝っぱらから蚤の市に行ってきました。



なんか浮気現場を目撃されたような
変なオヤジを撮ってしまいましたが、
カラフルな家がカワイイノッティングヒルの
ポートベロ通りのマーケットへ行ってきました^^

片道歩いて30分位に渡って出店が並び、
ネックレスやら工具やら置物やらネジから本やら
アンティーク臭いものが売られている。
しかもやたら高いwww
ネジが1個£5とか。笑
オマエ絶対これ家に落ちてただけだろと。
ジェレミーに1つ買う。笑

ガイドブックにも書いてあった通り、
「良い物もあるけど、それとゴミを見分ける事が必要」らしい。
カワイイブローチとかもあったんだけどね、
1回見落としたらどこにあるかわからなくなった。
でも好きな人にはたまらないスポットでしょう。
家並みも綺麗だったし、人達もあったかかった


道端で見つけたかわいいワーゲン。

しばらく歩き回り本とネジとお土産を買い、
再び昨日のCovent Gardenへ。
彼女が教えてくれたお店でジーンズを買い、
またしばらくブラブラする。無印を見つける。
更に本と地図とカレンダーを買う。
地球儀を買おうか迷うが思いとどまる。

そしてバッキンガム宮殿へ^^

       

えっとね~、この写真だとデカさが伝わらないんだけど、
デカかったの、とにかく。
どれだけ下がっても写真に収まらない。
見所はそんなに無かったんだけど、
とりあえずその大きさにびっくりしたなぁ。
※中には入れません 女王が住んでいるので。笑
その正面にあったオブジェみたいなのも良かった。

  

デカ。笑
写真撮るまで何回人の邪魔したでしょうか。
みんなこれにカメラを構えながら後ずさりしていた。笑
その隣にあったグリーンパーク(公園)も広々してて綺麗だった。
その後で女王博物館へ行き、歴代女王が使った扇を観察。笑
フェルメールルベンの絵も飾ってあった。

そしてベトナム料理屋でラーメンを食べ、笑
路上で絵を売っている人を観察し、
グリーンパークをのんびり歩きながら地下鉄で
彼女とその友達との待ち合わせ場所、ロンドンアイへ。



この青いやつがロンドンアイ。
要は観覧車ですね。£13。高ッ!!!
1周約30分かけてロンドンの眺めを提供するわけです。
一度に20人くらい乗せる。
やっぱり夜行くのが一番いいかな~と思って
この時間にみんなで待ち合わせたわけです。
混むと思ったんだけど思ったより人少なくて、
夜景はサイコーでした^^
ただこんな密閉された空間で人目もはばからず
チューしまくってたカポーはウザかったが。笑

さて、今日は俺がこの30分の間に
全神経を集中させて撮ったロンドンの夜景達
で締めたいと思います。ホント綺麗だった。












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カナダ超寒い!!!超寒い!!!
ああ~。寒いよ。マイナス10度だって。
まだまだ序の口だけどね、カナダの冬だったら。
まだまだ冷えます。

どうも。
ダウンタウンに野菜を買いに行ったらバスを逃し、
家まで30分かけて歩いて帰ってきたバカImayuです。

昨日久々に頭来た事があって
非常に気分が悪いんだけど
クールに行きます。ドアホが。

今日は、
ピンクやら黄色やらカラフルなウインドブレーカーに
ハイテクスニーカー
を合わせるウルトラファッショナブルな
フレデリクトンの市民を見ながら喫茶店で読書をしていました。

さて今日もさっぱりすっぱり行きますロンドンパート3。

<4日目>
主に行った場所。
-St.Paul Cathedral (昨日のリベンジ)
-Baker Street (シャーロックホームズの舞台)
-Abbey Road (ビートルズのレコーディングスタジオがある)
-Musical: Rock You! (はいはいまたですよ・・・笑)


St.Paul Cathedral セントポール教会

朝9時から!!!行ってきたよ!!!今度は開いてた!!!
入場料£7。この国はホント7が好きなぁ。高い。
中はまた撮影禁止だったので無し。
ネットで探したらあったのでちょっと紹介。



あ~もうなんでこんなショボな写真しかないんだ。
本物はホント凄かったんです。
天井の高さ53メートル
中はすごく静かで足音がカツーン、カツーンって響く。
彫刻とか壁画も細かくしてあって、
Westminster Abbeyなんか序の口だった。

実はここ、最上階まで階段で登れるんです。
全部でたしか540段位だったかな。
朝一だったし体も少しだるかった。
今日は一緒に来た彼女もそこまで乗り気じゃなかったので、





行ってきました。


ハァハァ。。。
やばい。キツイ。
最上階に着くまでに2ヵ所休憩場所があって
最初の所はメインホールを見下ろせる。
手すりが異様に低くて、暴れたら間違いなく落ちる。
人がアリンコ位に見える。ちょっと足がすくむ。
ここで天井の写真を撮ってるアホがいたけど、
すかさず「写真は禁止です」の放送が。
監視カメラで気づいたのかしら。さすがだね。
まあそのアホじじいは止めなかったが。

そこから手すりを伝ってさらに上に続くドアを目指し、
更に狭くなる階段を登る。
階段は、石でできた狭い通路にできていたので
周りが全く見えなかったのが救いだった。無心で登った。
途中で休憩しているイギリス人夫婦とちょっと喋る。

そして二番目の休憩所。ここは教会の外にできていて、
ロンドンの眺めが一望できる。すこし寒い。
ちょっと休憩し、あと100段!!!という所まで来て問題が。

彼女がギブアップ。

この最後の階段は今までと違って鉄柱と網でできていて
登ってる間も足元が透けて見える。しかも周りが全て見渡せる
しかも揺れる。これはヤバイ。
30段くらい登ったところで彼女が
「もういやや~!!」と動けなくなったので、
休憩所まで降りる。

そこまできて興奮しきっていた俺は
少し考えて1人で登る事にした。
途中でさっきの夫婦にあった。
旦那さんがもういやだとダダをこねていた。

上だけを見て遂に登りきる。



超怖い。超怖い。
手すり低いし!
足元の石グラグラしてるし!!
通路も俺がやっと通れる位狭いし!!!

しかも風も強いしありえなかった。
そこにいたイケメンヨーロッパ人と何か盛り上がり
写真を撮りあう。彼は余裕だった。
日本人の落書きを見つける。アホか。


そこから見た下界

そこには1分も留まらず、写真だけ撮って速攻で降りた。
降りるのは楽だったな。ホント。
ブーツ履いてた彼女は辛そうだったが。
彼女と無事合流し、地下にある墓を見て脱出。
ナイチンゲールの墓とかあった。

そこからまた6時に落ち合う約束をし(今度は大英博物館で)
彼女と別れ、俺はシャーロックホームズ縁の地、ベイカー通りへ。



はい。なんつーか、ベイカー通りって感じでした。
薄暗くてちょっと不気味な感じ。曇ってきたし。
シャーロックホームズ博物館もあったんだけど、
彼女がすでに行っていたので俺はそとから覗くだけにしました。
その近くのBar Lindaで、おいしいシーフードリゾットを頂き、
(店員の女の子がメッチャかわいかった!!!)
すぐ近くのビートルズ記念館へ。

ファンからして見れば喉から手が出るほどほしいであろう
アンティークなポスターやらグッズやら
写真やらメンバーの直筆サインまで。
ご丁寧に値段まで付けてある。一番高かったのは
メンバー全員が初期にスタジオでサインした紙。
普通の紙切れ。だけど£50000。凄いな!!!笑

ってかただの自慢博物館かと。£1取られた。
ビートルズの事は好きなのでじっくり鑑賞しました。
オーナーは日本人の女の人でした。
もうすでに午後4時。

アビーロードへぶっ飛びます(ちょっと遠い)。



もうすっかり真っ暗になってしまった。
アルファロメオやらアウディやらレクサスやら高級車が
いっぱいとまっている通りを抜けると、
そこにはビートルズが使ったアビーロードスタジオが。
写真は取り損ねたけど、
世界中からビートルズに憧れて
ここにやってきた人たちの落書きメッセージがびっしり
ビートルズの偉大さをヒシヒシと感じました。
今スタジオとして使われているのかは謎でした。
人は何人かいたけど、フェンスもドアも閉まっていて入れなかった。

もう真っ暗。そろそろ大英博物館に戻ろうと言う事で、
1時間ほどかけて戻る。少し時間が空いたので
ギリシャとエジプトの古代文化遺産を堪能。
クサビ文字でできた本や古代ギリシャ彫刻は凄かった。
「世界のお金展」なんてのもやっていて、
ソビエト時代のルーブルや、東ドイツマルクだったり、
旧ユーゴの通貨が展示してあったりで面白かった。
どれも意外とかなり凝った造りだった。
毎日行っても飽きないねぇココ。タダだし。

はい。ビダルサス-ンで髪を切ってきた彼女と落ち合い、
謎の韓国料理店で夕飯を食べます。店員さんは良かった。
愛想がいい。もうそれだけで十分ですよ、と思えてくる。
キムチ鍋を頼む。
キムチをお湯で薄めたスープのような物が出てくる。
味は悪くない。でもこれでキムチ鍋ってお前・・・

うい~。ミュージカル!!!


Dominion Theatre



Rock You!!!
というミュージカルを見てきました。
音楽を禁止されて機械のように人々生きる世界を変えようと、
1人の青年と少女がブリティッシュロックのスター達
(クイーンとか)と協力して統制された世界を音楽によって開放する、
と言うお話。

ユーモアたっぷり、ロボットダンスから
リキッドダンスまでいろんな種類のダンス盛りだくさんで、
しかもやっぱり歌唱力は抜群だった。曲もイギリスのロックから
抜粋されているので聴いた事のある曲も多かった。
ヒロインの女の子もかわいかった。
(てかイギリス人美人が多い、マジ)。

正統派ミュージカル、って感じではなかったけど、
バンドマンの俺としてはかなり楽しめた。
ミュージカルの芸術性ロックバンドの迫力ライブの臨場感
新しい組み合わせが違ったミュージカルを生み出したって感じだった。
とにかく歌が上手いこれに尽きる、ミュージカルは。

と、いうわけで今日も朝から晩まで歩き続け
夜はミュージカルで心も動かし、充実した1日でしたとさ。
ちょっと体力的にキツくなってきたけどね。

あああああ。
ロンドン行きたい。
お洒落な人たちが見たい。
ロンドンの空気が吸いたい。


はい見事に旅ボケなImayuです。
去年も1週間くらいボケてたのでもうしばらくこんな感じかと。
1月4日には学校も始まるのでその頃にはスイッチも入るでしょう。

今日は午前中はのんびり寝て過ごし、
午後からは喫茶店で読書と日記のまとめ。
年末なのでいろいろ振り返ります。
来学期のコース配分の事も少し考えつつ
来年は更に忙しくなるだろうと気合が入ります。

ロンドン戻りたい。

そんなわけでロンドン旅行パート2。ちゃんちゃん

<3日目>
主に行った場所
-Tower Bridge, Tower of London
-HMS Belfast
-Millenium Bridge
-Musical: Lion King

朝ご飯を食べた後に
前日の疲れと時差ボケに襲われ、
10時半頃まで睡眠を取り出発。
さすがに前日は歩き過ぎたかも。。。と反省。

タワーブリッジに行きました^^


Tower Bridge

すっごいでしょ?天気も良し。
テムズ川で分けられた
ロンドンの北側と南側の物流を促進するために、
10年近くの工事を経て1894年に完成された。
北側にあるロンドン塔(Tower of London)とマッチするように
バロック様式で建設された。

上の細い通路は、大きな船が通過する際に
橋が上がっている時、歩行者が通行できるようにする為
でも利用者が少なかったので今ではミュージアムになっている。
(行きました。入場料£7。高。。。)

冬は大きな船もあまり来ないので、
1日1回上がるか上がらないかだけど、
夏場は1日20回くらい上がるらしい。
通過する際に料金はかからないそうです。
彼女は偶然橋が上がる所に遭遇して写真をとりまくったとさ。

南北ロンドンの物流のコアルートだったので、
二次対戦中は頻繁にドイツ軍のターゲットにされたらしい。
すごくきれいだったし、エンジンルームの造りも凄かった。
他にも色んなデザインがあったらしい。丸型とか。
当時の人の奮闘が間近で感じられて良かったなぁ。

ここで2時間程Tower Bridgeを観察し、
変な写真を買わされたりしながら
橋を渡って川沿いを歩く(写真はそこでとりました)。
途中でアラブ人らしき優しい家族に写真を撮ってもらう。
隅っこで新聞を敷いてメッカの方向に
お祈りをしている人がいてビビる

そして着いたのがHMS Belfast。


HMS Belfast

エイチエムエス・ベルファスト。
いきなりこんなの見つけたらビビると思うけど、
テムズ川に泊まっている。今は動いていない。
全長108メートルイギリス最大にして最強の戦艦
第二次世界大戦時で使われて活躍する。
中にも入れました。エンジンルーム、ボイラー、ベッドルーム等
全ての部分に入る事ができます。£7。ハァ。

興味ない人は全く無いだろうけど、
こういう機会もあまり無いのでじっくり探索する。
・・・広い。本気で広い・・・。パンフレットとか意味ない。
地下4階、地上4階位あるし。。。
地下はもうパイプだらけで複雑に入り組んでるわ
通路が狭くてあちこちに頭ぶつけるわで、ホントに死ぬかと思った。
出られないと思った。ホントに焦った。暗いし。

やっと地上に出たと思ったら今度は上から降りる階段が見つからない。
何回も同じ警備員とはちあわせて変な目で見られるし
やっと階段見つけたと思ったら
''No Entry'' (立ち入り禁止)って書いてあって混乱するし、
しかもその先に人が見えたから無理やり降りようとしたら
また例の警備員に見つかって注意されるし、もう散々だった。
結局、集団で来ていた小学生の団体を見つけて
彼らに着いて行ってやっと降りた
。ホント疲れた。。。

体が大きい人は戦争できません。
的が大きい上に機械に乗れない。戦車もそうだった。
しかもこんな環境で何日も何週間も過ごすのは過酷すぎる
実際の兵器に触れると考えもしなかった一面を知ったりする。
いい経験だった。2時間半程留まる。

1つ微笑ましいものを船内で見つけたので紹介^^


Simon (HMS' cat)

この、勲章付きの猫(サイモン: 首に注目)は、
船内の過酷な状況で
クルー達のモラルを保つため
に船に同乗した。
戦争時の極限状態で道徳を失いがちなクルー達の希望だった。
実際に、砲弾の音にも全く動揺せず、船員を癒す為によく働いたので、
勲章を貰ったらしいです。戦争は絶対に起こしちゃいけない事だけど、
ちょっと人間味のある暖かい話に触れた瞬間でした。

※ 他にシカを同じ目的で乗せた例もあったみたいだけど、
砲弾の音でパニックに陥ってしまい、すぐに射殺されてしまったらしい。

船をなんとか脱出し、ちょっと遅めの昼ごはんを食べる。
露店でべーグルを買う。とても感じのいい黒人さんだった。
ロンドンの飲食店ってほんっっっっっっっっっっっっっっっっとに
サービス最悪だったんだけど、彼の笑顔でしばし癒された

ちょっと雑談し(笑)、ベンチでロンドンの町を眺めながら
地図で場所を確認。そして次の目的地、St.Paul Cathedralへ向かう。


Millenium Bridge

ブルブル。。。
ミレニアムブリッジ超怖い。床がガタガタいうし。
川の向こう遥かに見えるのがSt.Paul Cathedral。
橋を渡って行かなきゃならなかった。超怖い
高い所が苦手な上に橋の手すりが低い低い
しかもこの橋を支えてる支柱が2本、っていうのはヤバい。
ここをジョギングコースにしてるヤツとかホントありえない。
映画のロケにもよく使われるらしく、確かに眺めはいい。
橋も綺麗だしデザインもお洒落だ。でも怖い。ホント怖い

真ん中をゆっくり歩き(端には絶対寄らなかった)、
何とか渡りきる。そしてやっとSt.Paul Cathedral!!!

・・・

4時(丁度着いた瞬間)に閉館

 (゜д ゜)・・・・・・

ヽ(`д ´)ノ ウワァァン!!!

そうなんだよ、教会って信者の集まりがあるから
閉まるのが早いんだよ。受付の人に頼んでみたけどダメだった。
仕方がないので次の日にまわす事にしました。

さてさて、突然時間が空いたので、
Bank of England に行ってみる。近場だったので。


左側の建物がイングランド銀行

やっぱりこういう政治的なものには惹かれるよね。
途中でロンドン株式取引市場を見つける。
入れなかった。当たり前だ。
この辺は伝統的なバロック様式の町並みが続く。
夜の町並みを楽しんで、再びナショナルギャラリーへ
昨日と違った画家達の名画を楽しみ(ルベンなど)、
6時に再び彼女と待ち合わせミュージカルへ。

今日はライオンキング




劇場の中

ホントは場内撮影禁止なんだけどね、
どうしても伝えたかったので、
劇が始まる前にノーフラッシュで撮りました。

俺がいるのは2階席なんだけど、
ステージと客席の間に階段(左右に2つ)が見えるでしょ?
その階段の下は空洞になってて、そこにオーケストラがいるの。
指揮者はその中心に立ってて、演技者からも演奏者からも見える
だから劇と音楽が指揮者を中心にシンクロするんだよね。
左側の中段に見えるスペースにはパーカッション奏者がいた。
すべて生演奏。

すごかったなぁ、ライオンキング。
主役の1人が小学4年生位の子なんだけど、
歌がメチャメチャ上手い。
演技も上手かった。ビックリした。
比べる対象が違うかもしれないけど、
日本のJ-POPとかもう少し頑張れよと。。。


他の人もみんな動物に扮してるわけだけど、
動きの1つ1つが凄く繊細で、
ここまでこだわるか、って位凄かった。
ステージの変化も凄かったし、
涙を誘う場面ではすすり泣きが聞こえた。
俺も泣きかけた

二階席でも前の方だったので、ステージも近くて
本当によく見えた。迫力が凄かった。本当に良かった。
ミュージカルは見る度に引き込まれるからホント大好きだ。

最高のショーで最高の気分になり、
スキップで帰路につく。プッ
また11時半ごろ。例のサンドイッチをまた買う。
2時ごろ就寝。

明日はSt.Paul Cathedral リベンジ、
シャーロックホームズの場面巡りと
ビートルズの伝説の地、アビーロードへ!!!

ロンドンから帰ってきました。
ロンドンからモントリオールの飛行機が5時間遅れ
モントリオールのホテルに真夜中1時にチェックイン
翌日昼12時にチェックアウトしてその日の夜10時半から
まるまる12時間バスに揺られ、カナダのとある田舎町まで
帰ってきました。疲れた。。。

見事に旅ボケです。
疲れた上にロンドンでの思い出に浸ってます。

いやぁ、それだけ良かった。楽しかった。良い経験になった。
同じ英語圏でもこれだけ違うとはね。
紳士の国イギリスがこれほどとはね。凄みと重みが違う。

というわけでロンドンへ行ってきました。


ロンドン最寄りの国際空港、ヒスロー空港の地下鉄駅より

1週間たっぷりヨーロッパを満喫してきました。
国の雰囲気、人々、町並み、文化、空気、ご飯、言葉、物価・・・
全てが違った。同じ白人国のアメリカ、カナダとは全てが違った。

感じた事、した事が多すぎて
何から書いていいかわからないので、
とりあえず1週間何をしたかざっと書きます。
それからその中から抜粋して
テーマ別にまとめて書こうと思います。

それじゃあ1週間の行動 パート1。

<1日目>
朝7時ごろにロンドンへ着く。フライト約6時間。時差5時間。
時差ぼけでボーっとしつつ、地下鉄で45分かけてホステルへ向かう。
地下鉄なのに普通に路上を走っていて焦る。
地図を見ながらホステルに着き、無愛想な受付でチェックインを済ませ、
荷物を部屋でまとめる。

最寄り駅、キングスクロス駅でハリーポッターに出てくるホーム9 3/4
(あの壁に突っ込むやつ)を見つける。



お腹が空いたので、駅でサンドイッチを買おうとして
値段にビビる。BLTサンド: £3.5(約750円)。(゜д ゜)・・・
どうやら物が高いのは本当らしい。

そして初日は近場を歩いてのんびりしようという事で、
20分かけて大英博物館へ。
その間に町を走る高級車率にビビる。
5台中4台はBMWかベンツ
たまに見かける日本車は
レクサスか高めのスポーツカー(フェアレディ、セリカなど)。
ポルシェを5分に1回くらい見かける。
ベントレー、アストンマーティンを何台か見かける。
運転は荒い。
この辺からこの国の金銭事情に疑問を持ち始める。笑


British Museum 大英博物館

あまりのでかさにビビる。1日では回れない。
1週間は必要だと思う。。。生まれて初めて象形文字
クサビ文字ヒエログリフロゼッタストーンを見る。感動。
他にも、教科書で見た事のある壁画だったり銅像だったり、
紀元前からの文化遺産を間近で見る事ができてすごく感動する

エジプトセクションを回っているうちに異常に眠くなってきたので
(時差ボケのせいです)ホステルに帰る事にする。午後5時頃。

ホステルでミュージカルの予約をして、
次の日の計画を練りながら床に就く。
明日は政治スポット、教会、戦争博物館、そして絵画巡りです。

<2日目>
主な行った場所
-House of Parliament(国会議事堂、ビッグベン)
-Westminster Abbey(歴代イギリス女王が眠る教会)
-Imperial War Museum(帝国戦争博物館)
-National Gallary(ナショナルギャラリー:ゴッホ、ラファエルなど展示)
-Shopping(ショッピング通りを少しだけ・・・)
-Musical: Phantom of the Opera(歌劇:オペラ座の怪人)

この日は朝9時にホステルを出て1日歩きっぱなし。
脚がガクガクになる。
国会議事堂は、あまりの大きさにと造りの精密さに息を飲んだ。


Big Ben

全体を写真に入れるのは不可能でした。
ここで、他にも写真を撮っている旅行者に写真を頼む。
中東の方から来たらしい。
警備員の数が物凄くてびっくりする。
つい最近のテロ騒動のせいだろう。
警備員に聞くと、国会議事堂は夏の間だけ
一般公開される
らしい。だから中には
入れなかった。
それでも、イギリス帝国時代の繁栄の雰囲気を
十分味わえた。この建物の周りをニヤニヤしながら
1時間位うろうろする(怪しいアジア人)。高級車が目立つ。

そしてその隣の教会へ。
歴代女王や、イギリス兵などが埋葬されている由緒正しい教会。
入場料£10はちょっと高いが・・・苦笑
場内は撮影禁止だったので外観だけ。凄い。


Westminster Abbey

これでも入り口だけ。実際の大きさはこの5倍はある。
一通り回るのに2時間かかった。高い天井ステンドグラス
沢山の彫刻に息を呑む。静かな空気に包まれる。
床に刻まれた著名人の名前が歴史の重さを語っていた。
イラクやアフガニスタンで死んだ兵隊達も埋葬されている。
その床に沢山花が添えられていたのが印象的だった。
出口にはポルシェとロールスロイスが止まっていた。。。
ビビって写真を撮りそこねる。笑

余韻に浸りながら、帝国戦争博物館まで約1時間歩く。
地図を片手にイギリスの町並みを堪能。轢かれそうになる。苦笑

博物館に着くと、実際に戦争に使われた戦車、銃、戦闘飛行機などに
戦争の悲惨さを感じる
砲弾で開いた戦車の穴が生々しい


Imperial War Museum ※戦車の中も見れました

広島の原爆(リトルボーイ)のレプリカや、2次戦で使われた
三菱製の戦闘機も展示されていた。
3階からはホロコースト記念館があった。
ヒトラーの「我が闘争(Mein Kampf)」の初版本や、
実際のホロコーストの現場の貴重なビデオなどがあった。
虐殺されたユダヤ人の靴も展示されていた。独特の臭いがした。

戦争の重みに触れてとても良い経験をした。
そこでしか知れない事が沢山あった。
兵器の多くがロシア、ドイツ製だったのが印象に残っている
実際に優れた兵器が多いのか、それともわざとなのか。。。

そしてナショナルギャラリーにまでさらに1時間歩き、
途中で買い物をする。文房具店に立ち寄るとお洒落な商品が目に付く。
さすがヨーロッパだなぁ。センスがいい物が多かった。
ノートと手帳を買う。

そしてナショナルギャラリー
ゴッホミケランジェロフェルメールラファエルダ・ビンチ
などの著名な芸術家の
絵画をこれでもかという位堪能する。1日じゃ回れない。大きすぎた。
閉館(6時)間際になって放送が入って焦る。迷う。

6時に彼女とギャラリー前で待ち合わせて夜ご飯を食べる。
あまりのサービスの悪さに店を変える。
(ロンドンのレストランのサービスは概して最悪だった)
変えた先も酷かった。苦笑 とりあえず腹だけは満たす。

そして夜7時半からはオペラ座の怪人のミュージカルへ。
去年のNYブロードウェイ以来ミュージカルの大ファンになった
俺はロンドンでもミュージカルを見ようと心に決めていた。

凄かった
圧倒的な歌唱力と演技力をたっぷり楽しむ。
観客全員を引き込む世界観
ステージ下でのオーケストラによる生演奏
それとぴったりシンクロする演技者たち。

     
              駅で。彼女撮影

久々のミュージカルを楽しんで
クタクタになりながら地下鉄で帰る。夜11時。
帰りに例の高いサンドイッチ(それでも一番安い)
を買って夜食を食べて、お互い1日した事を話し合って
夜中2時ごろに就寝。。。

明日は東ロンドンへ。

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Profile
HN:
Imayu
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/13
趣味:
ドラム・筋トレ・読書・旅行・絵描き・マグカップ収集 etc...
自己紹介:
英語偏差値30の高校時代を経て、カナダ東海岸、St.Thomas Universityに留学。政治科学と人権学を専攻。専門はアフリカ人権問題とドイツ政党政治。2009年4月付けで、某財閥系総合商社へ入社。

先進国に生を受けたからには世界を相手に何か出来る事が、すべき事があるんじゃないか。「『日本人として』、世界という舞台で闘い、途上国の人々の未来を創る」という夢に向かって邁進中。ビジネスを通した途上国貢献の道を模索中。

''Watch your thoughts; they become words.
Watch your words: they become actions.
Watch your actions: they become habits.
Watch your habits; they become character.

Watch your character; for it becomes your destiny.''

※メール→imayu_canada[at]yahoo.co.jp(ブログ用)
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