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英語偏差値30からカナダ東海岸St.Thomas Universityに留学。卒業後2009年4月、某財閥系総合商社へ入社。
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新年の抱負。

前回、2008年を振り返ってみて、
自分に改めて必要なことが沢山見えてきた。

なので今回はそれを踏まえて2009年の抱負にしようと思います。




         




以前のエントリーでも書いたけど、
自分の場合、大学一年の時から常に意識していることがあって、
それを毎年の行動の指針にしている。
(一年生の終わりの期末論文でこの原則を熱く書いたな~そういえば)

それは、自分の「やりたいこと」、「すべきこと」、「できること」、
の3つを念頭において、本当に自分が今すべきことを実行する、ということ。

これは、自分がどんな目標に向かってどこにいて何をしているか、
を認識するのにとても役に立ってきた。

ところで、就活の時に気づいたのだけど、
とある会社もこの3原則を社訓としていた。


俺の方が先だ。


このImayu3原則は常に心に留めておくこととして、
今年は3つの言葉をキーワードに、抱負にしようと思う。
キーワードは、「信頼」、「客観」、「実践」。



信頼 Trustfulness

今年は、人との繋がりの大切さを心底感じた年だった。その繋がりにいつも助けられたし、迷っている時にも背中を押してもらいました。逆に、大学を卒業する際に、お世話になった先生方に十分な挨拶をせずに帰国してしまった、という悔やまれることがある。加えて、今年からはいよいよ入社ということで、人との信頼関係がより一層大切になってくるはず。

なので、時間のあるこの年、この機会に、今まで不十分だったと思う挨拶などをきっちり済ませ、新たなスタートとしたい。(さぁ~大変だ!)

そして、人から背中を押された分、自分も人の背中を押して上げられるような、そして信頼されるような人間を目指そう。また、信頼構築がより重要になる会社生活を意識して、信頼をむしろ勝ち取るような人間になりたいと思う。

これには、メールだったり手紙だったり電話だったり、細々したことを面倒くさがらずマメにやっていくことが大事だと思うけど、他にもブログであったり、SNSであったり、Web2.0も含めたあらゆる面に敏感になって、自分を発信して相互理解ができればな、と思っています。せっかくミクシィも始めたしね。



客観 Objectivity

これはImayu3原則の中に既に含まれているけど、自分を客観的に見つめて行動したい、ということ。

2008年は、自分の信念や夢に従って知的好奇心を追求していったぶん、それに熱くなり過ぎて他の事があまり見えなくなってしまったと思う。その結果、自分の考えに確信を持つこともできたけど、そうする内に、そのマイナス面や、逆の視点まで考えが至らないことが多々あった。

マイクロクレジットにしても、マイクロファイナンスにしてもそう。様々な方法で途上国貢献を実現している光景を目の当たりにして心酔してしまい、客観的な視点を欠いてしまった。その度に色んな人にハッとさせられて考えさせられて。

2009年は、これからは、こういうことを無くして行きたい。政治科学を取っていた時、その問題点に気づいて人権学も勉強し始めたじゃないか。日本での留学プレゼンだって、留学生の視点だけで物事を言っていてはダメだと気づいて、日本の大学に潜入調査に行って来たじゃないか。こういう客観的な観点こそが、自分を支えてきたコアだということを忘れていた。

自分の夢を実現する時こそ、大きく環境が変化する2009年こそ、こういう客観的な視点を忘れずに、物事の問題点を冷静に認識して、それを改善できるように努力していきたい。

2009年は絶対に、客観的視点を忘れない!



実践 Practicality

大きな環境の変化に晒されるであろう2009年、学生時代とは違った実践性が求められるのだろうと思う。特にこれからはビジネスの世界に足を踏み入れるので、学生時代に培ってきた考え方を実践分野にうまく転換していかなければならないと思う。具体的な例で言えば、ビジネスオケージョンにおけるロジカルシンキングとか財経理税務会計とかコーポレートファイナンスとか。

short term goalとlong term goal、その2点を視野に入れて、よく考えて、今すべきこと、できることを明確にして、キチンと実践していきたい。



この3つを今年の目標にしよう。
みんな、もし俺がこれらを怠っていたら、遠慮なく指摘してください。
ブログで宣言してしまったのでもう逃げられないw

具体的な目標、成果はおいおい書いていきたいな。
今年厄年だろうが何だろうが、全力で駆け抜けてやる。




あとは本を沢山読むことと、ドラムやファッションとか他の事にも手を抜かないこと。1~2日に1冊のペースは維持して行きたいし、リラックスして、色んなことにチャレンジして視野を広げていきたい。考え方が凝り固まってしまってもいけない。まず、入社までに、新潮文庫のパンダのブックカバーを2つゲットして。。。



ということで、みなさん今年も宜しくお願い致します。


2009年も、頑張っていきましょう!


Imayu


2009年、同じく厄年の人wあららw

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                丑年●



みなさん、明けましておめでとうございます。
こんな自分勝手で向こう見ずなImayuを これからもよろしく。

さて、年末年始ドタバタしていて
すっかり2008年を振り返ることを忘れていました。
ちょっとだけ、俺の2008年、振り返ってみたいと思います。
そして2009年の抱負編に繋げようと思います。



2008年5月、遂に無事St.Thomas UniversityをDistinctionで卒業。1年生のアタマで、教授から間接的に辞退を勧められた政治科学と、途中から自分の価値観を解放するために取った人権学の2つを専攻しての卒業。最後の最後まであるカナダ人の先生には名前を正しく発音して貰えなかったけど(入学式の時もだよ!!!)、証書を貰った時は感無量だった。

学年が進むにつれ、大学の教育が自分の中に活きているのを実感すると共に、一方で価値観を狭め自分の考えを主張する能力のみを付けさせるLiberal Arts教育の弊害に気付き、また大学が最も直視すべき致命的問題から目を背けて集金主義に走る現実も見えてきた。

一度確信を持ったら黙っていられない性格なので、減点覚悟で、政治科学、人権学、2つのSeminarコース最後の論文でこの諸問題点を教授達に叩き付けた。結果はAかA+(返却されないのでハッキリはわかりません)。これによって問題が解決に向かうとは思わないが、4年間の大学生活の集大成として、自分の考えが教授に認められたのは嬉しかった。



卒業式まで、文化的に愛してやまない東ヨーロッパを旅した。チェコ→ポーランド→ハンガリー→スロバキア→オーストリア。世界を2つに割った2つのイデオロギーの狭間を経験した国々には、俺達が理解し難い程深い歪みを感じた。



日本へ最終帰国。その1週間後に、第一次産業の現場が見たい、その思いで北海道野付郡別海町へ3ヵ月、酪農研修へ。息さえロクに出来ない臭気の中、朝4~5時から夜10時まで毎日働いた。丁度この間、原油・食糧価格の高騰が日本を直撃。俺の働いていた農家も苦渋を強いられた。

リスクヘッジのために行われるパソコンの前でのワンクリックが、朝から晩まで汗を流して働く農家の現場を一変させてしまう現実を見た。大企業やメーカーが、利益追求の為に農家に苦境を強いる現実を見た。そして逆に、自ら主体的に業務変革をすることもなく、ただただ自分達の状況を嘆く農家の現実も見た。

本当に必要なのは、「農家なんてただの肉体労働でしょ。補助金ガッポリ貰って」という先入観を持つサービス産業の人間と、「サラリーマンなんて楽して金稼ぎするエリートさん」という先入観を持つ一次産業の人間が根本的に歩み寄り、対等な立場でお互いのExpertiseを提供し合って新たなビジネスモデルを創っていくことだと確信した。

そしてこれは先進国、途上国の関係にも言えること。先進国の途上国に対する差別意識を無くし、途上国の先進国に対する依存意識を無くし、対等な立場に立ってビジネスモデルを創っていく。そういうことを実現しようとしているVCにより一層の興味を抱く。



牧場のボスの精神攻撃に精神崩壊しようとしていた直前、3ヵ月の任期終了。釧路、札幌に立ち寄り、様々な人と出会う。その出会いがきっかけで、当初企画していた東南アジアバックパック旅行を急遽変更し、バングラデシュへと行き先を変える。

初めての途上国、多くの人と出会い、多くの危機を経験し、沢山の事を学ぶことが出来た。目を背けたくなるようなバングラの現実、絶対におかしい「人を騙す文化」、そして現地でそんな現状を変えようと奔走している沢山の日本人。初めて、人と話をしていて感動して涙が出そうになる。



半そで半ズボンで寒い日本に帰国後、溜まりに溜まった勉強に終われ、それと同時に4月までの残りの生活をどうしようか計画を練る。

縁に縁が重なって、多くの人に話を聞きながら、やはり当初から興味を持っていたVCのインターンに応募。現在勉強しながら結果を待っています。



とまあイソイソと動き回った2008年でした。
大学→酪農→バングラデシュと動いて行き着いたVCの結果待ち、
ということでまだしっくり来ていませんが、
自分の価値観を広げる意味では本当に有意義だった。

環境の変化が大きすぎて、
正直今まで自分がその時何を感じて何を考えてきたのかが
曖昧になってきていましたが、こう改めて振り返ると、
その時その時心の奥底で色んな衝撃を受けてきたんだな。

この2008年の経験は、自分の心の軸になっていくと思うし、
これからもずっと胸に抱き続ける疑問や葛藤なのだろう。



そしてこの2008年は、人との出会い、繋がりの重要性を心から、心から感じた。



帰国後、圧倒するような金融知識で俺を刺激してくれる親友に再会し、

誰も知り合いのいない北海道の草原のど真ん中にいながら訪れてくれる友人がいて、

釧路では一緒にいて心から幸せになれる家族に出会い、

札幌ではバングラデシュへ自分を後押してくれた教授に出会い、

バングラでは現地で夢に向かって突き進む沢山の日本人に出会い、

日本に帰国してからも夢を語りあえる友人達に出会い、

同窓会でサイコーのパフォーマンスをしてくれた友人達と再会して、

そしてそして・・・・・


何度助けられ、何度背中を押されたことか。
これからも人との繋がりを大切にしたいし、
それに見合う人間になれるように、俺も頑張ろう。

みんな、本当にありがとう。




そんな2008年でした。

明けましておめでとう。



Imayu


明けましておめでとう。厄年Imayuにお賽銭をwww

今日は、高輪グランドプリンスホテルにて、
日経BP社の主宰する「日本イノベーター大賞2008」の授賞式に参加してきました。


受賞者は次の3人


優秀賞  株式会社ファインパーツ 代表取締役 黒田義光 
       (http://www.fineparts.co.jp/)

       住友化学株式会社 農業科学部門 主観 伊藤高明
                 (http://www.sumitomo-chem.co.jp/csr/africa/)


大賞    米マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション(MFIC)
       社長 兼 CEO 枋迫篤昌
                 (http://www.mfi-corp.com/default.asp)
                 (http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061030/112688/?P=1)


日経BPのメルマガを購読していて、
偶然イノベーター大賞の告知を見つけ、応募してみた。
運よく参加権を頂いたので行って来ました。



株式会社ファインパーツは、
ボールペンやケータイ電話などの小型機械などに使われる
スプリング、ばねを製作している。

ボールペンのシリコンボールを押し出すばねは
ものすごく小さくなくてはならず、
ばねの太さは髪の毛の太さの5分の1にもなる。

「電子機器などの部品はますます小さくなる」との傾向に着眼した
黒田氏は、いち早く小さなスプリングの製作を開始。
現在では世界の小スプリングシェア90%を誇る。


住友化学の伊藤氏は、年間5~6億人が感染し、
100万人以上の人が死に至るマラリアの「除去」を画策。
そのために、特別な薬品を繊維に編みこんだ蚊帳を開発する。

そもそも蚊帳を使う習慣のないアフリカで
蚊帳の使用を促進するのは簡単ではない。

しかも、高温多湿のアフリカでは、
蚊帳を使ったところで網目が細かすぎて内部に熱がこもり、
暑さに耐えられず蚊帳の使用をやめてしまう人が多数いた。

そこで伊藤氏は、蚊が嫌う特殊な薬品を蚊帳の繊維に折込み、
蚊帳の網目を大きくしても蚊が通過しないようにし、
たとえ通過しても吸血能力を絶つ蚊帳を作り出した。

結果としてある村では、年間59人いたマラリア感染者が0になり、
タンザニアの首都アルーシャ近くに工場を作り、
3000人もの雇用を創出した。


マイクロファイナンス・
インターナショナル・コーポレーション(MFIC)
は、
アメリカの南アメリカからの出稼ぎ移民の母国への送金問題に着目。

出稼ぎ移民はアメリカでは信用が無く、銀行口座を作ることができない。
しかし給料は小切手でもらうことが多く、
現金化するには町の商店で不正に行うことがしばしばある。

そしてこの現金化で手数料5%ほどを取られ、
銀行などから母国に送金するために手数料が15~20%取られ、
そして、為替知識のない送金者は為替手数料で更に数10%を騙し取られる。

結果として、稼いだ給料の50%近くが
送金するまでの手数料で消えてしまうという問題があった。

そこで枋迫氏は、小口単位(200ドル位)での送金用のお金を集め、
一度に彼らの母国へ送金し、手数料を3%ほどに抑えるとともに、
母国での開発援助、融資(マイクロクレジットなど)に役立てるシステムを作った。



 
                                                                Retrieved from MIFC



すごい。。。
金融という第三次産業の最先端の技術を、
それにアクセスする機会さえ持てない
途上国からの移民のために再構築する。。。


銀行マン時代にメキシコで目の当たりにした貧困の衝撃を忘れずに、
銀行でその道のプロフェッショナルになってから
それの技術を途上国のために捧げる。

ワシントンの会議で「移民の送金」が「議論」されるだけで終始する中、
「これではいけない」、と自ら変化を創りだした枋迫氏。

「出稼ぎ移民の海外送金」という、
一見、途上国貢献としてはニッチ的な分野を追求し、
途上国と先進国の金融システムの関係のあり方そのものにまで影響を与えている。


そして、ただの「援助」で終わらせないための利益スキームの構築。


若い頃の思いを何十年も忘れずに持ち続ける情熱と、
そして自分に必要なスキルが揃ったと思った瞬間に行動に移す実行力。
後列で話を聞いているだけでゾクゾクした。

今日の受賞式では、枋迫氏は終始柔らかい笑顔を見せていたが、
このビジネスを立ち上げるために想像を絶する苦労があったに違いない。




銀行に対する不信感を持っている移民達をどうやって説得するのか。



そもそも銀行、金融の意味を分かっていない移民にはどう説明するのだろう。



途上国での金融インフラ整備は簡単にはいかないだろう。



現地でMFICの店舗を立ち上げる時も、裏切りなどがあったかもしれない。




幾多の試練を乗り越えて、自分の持っているスキルを最大限に活かして、
現実的なビジネス性と途上国貢献の社会性を両立したスキームを作る。。。
そしてそれが、根本的な先進国と途上国の関係の再構築を促している。。。

すごすぎる。


グラミンバンクのムハマド・ユヌスがノーベル賞を取った時は、
「こんな画期的な途上国貢献があるのか!」と度胆を抜かれたけれど、
地球の反対側では、それに深く関わってビジネスを興している日本人がいた。

そして、行き過ぎた金融システムが世界経済を揺るがしている今、
MFICのように、本当に世の中に必要な、実需に基づいた金融システムを提示することは、
金融のカタチ、あるべき姿を人々に問い正させる意味を持つのだと思う。




日本人、凄い。




今日の授賞式では、
俺が大学2年の頃からずっと思い続けてきた
日本人の可能性を目の当たりにした。

アジアンバリュー

日本の持つ世界のどこにも負けない「技術力」。
そして、宗教、政治などの偏見を超えて
アフリカ、アジア、欧米、ラテンアメリカ、ロシア・・・
どこでも対等に闘っていける「中立性」。

日本人はまだまだ、もっともっと世界で闘える。




今日は本当にいい刺激を受けた。

俺も頑張ろう!


Imayu


受賞者も凄かったけど、審査員も凄かったwww→ 

昨晩に大学の同期と夕食を食べた後、
寝不足で疲れていたせいか家に帰ってからワインが効きはじめ、
夜中に起きては吐き起きては吐きを繰り返した。

ワインって悪酔いするよね。

そんな体のまま早起きした今日、
バングラデシュ大使館とインド大使館に行ってみたら
体育の日、という祝日で休みだということが判明。

家に帰ってホームページを見てみると、
「両国祝日は閉館」。

。。。

落胆しました。

こうなりました。 orz

つくづく馬鹿だね俺って。知ってたけど。



最近は旅の準備をしつつ、資格の勉強をしつつ、
ITの勉強をしつつ、中国語のセミナー予約をしつつ、
とある高校でのキャリアセミナー開催の準備に勤しんでいる。

目的は、高校卒業後自分の将来したいことが全く見えない学生に、
大学進学、その後のキャリアビジョンを含めたプレゼンをして、
進路決定の参考にしてもらうこと。

毎年夏に帰国する度に、
ちょくちょく留学セミナーと称して、
高校でプレゼン・アクティビティを行っていた。

日本の大学と海外の大学を比較したり、
(その為に何度も授業に忍び込んで分析していた)
留学する場合のプロセスとその利点を紹介したり、
少しでも高校生の進路決定の参考になるような
インフォマティブなアクティビティを心がけていた。

そこで毎年来るたびに思っていたのが、
だんだんこの高校の生徒が、
自分の進路にいい加減になっているということ。

思い当たる原因はいくらでもあるが、
この現状を少しでも変えることができれば、
もっと多くの学生が夢を持って生きてくれれば、
という思いで今回のキャリアセミナーを企画した。

今年は特に、自分の進路もある程度方向性が見え、
高校の同期達も各界の第一線で活躍しようとしている。
そんな仲間達を集結させてのセミナー。
ワクワクしてくるな。

みなそれぞれ、俺のいた高校では
珍しいくらい主体的な生き方をしてきて、
高校生には大いに参考になるはず。
可能であれば保護者も巻き込んでのセミナーにしたい。

これから改めて企画書を作ったり、
先生方と打ち合わせをしたり、
慌しくなってくるでしょう。

こんなことをやってる最中なのに、
どうしても旅にでなければならない俺。

今じゃなきゃダメなんだ。
この土地じゃなきゃダメなんだ。
この人達に会わなきゃダメなんだ。

全部マネージできるか少し不安だけど、
友人の助けも借りながらやってやろう。

ま、なんとかなるでしょ。



あ、大使館は明日、再チャレンジします。。。


Imayu


アバカム!!!大使館よ開け!!!→
10月1日、2日と内定式でした。

会場に着いてみるとすでにグループが
沢山出来ていて、おぉぉ、と圧倒される。

2日間、ひたすら経営方針、コンプライアンス、
各部署の事業紹介のプレゼンを聞き続け、
最後には山程の研修用の教科書を受け取り、
最後はグループで飲みに行ってきた。

プレゼンに関しては、色んな意味で不安にさせられた。
これは自分を見失わずにひたすら努力するしかありませんね。


初日は知り合った学生と2人で飲みに行った。
公認会計士資格を持っているにも関わらず、
監査法人でなく商社で働くことを選んだ彼。
すごく優秀で、いい刺激を受けた。
お互い目指す夢がリンクしていて、
いい感じで話ができた。

2日目は40人くらいのグループで飲みに行って自己紹介。
東大やら京大やら一橋大やら慶応大やらの学生が
面白おかしくプレゼンをする中、
カナダのノリで「ゆうちゃん、って呼んでください」と
言って見事に滑った俺。

あ~そういえば俺あんまり日本人の男の人とつるんでなかったな。
留学先に日本の男少なかったし。周り女の子ばっかりだったし。
そんな俺を優しくフォローしてくれる同期達でした。
日本の大学生に囲まれての飲み会は人生で初めてだったので、
凄く新鮮な気持ちで楽しめた。

隣に座った九州大学の院生は、
なんと偶然にもカナダはアルバータで石油開発の研究をしていた事があり、
カナダの石油事情の話と将来のビジョンの話で盛り上がった。
日本でこういう話を熱くできる人ってあまり会った事なかったから
正直安心した。


そんな内定式でした。


さて、いよいよ次に進みます。


立ち止まっている時間は無い。


Imayu

最近、実はお酒に強いことに気付き始めたImayuを応援→
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HN:
Imayu
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/13
趣味:
ドラム・筋トレ・読書・旅行・絵描き・マグカップ収集 etc...
自己紹介:
英語偏差値30の高校時代を経て、カナダ東海岸、St.Thomas Universityに留学。政治科学と人権学を専攻。専門はアフリカ人権問題とドイツ政党政治。2009年4月付けで、某財閥系総合商社へ入社。

先進国に生を受けたからには世界を相手に何か出来る事が、すべき事があるんじゃないか。「『日本人として』、世界という舞台で闘い、途上国の人々の未来を創る」という夢に向かって邁進中。ビジネスを通した途上国貢献の道を模索中。

''Watch your thoughts; they become words.
Watch your words: they become actions.
Watch your actions: they become habits.
Watch your habits; they become character.

Watch your character; for it becomes your destiny.''

※メール→imayu_canada[at]yahoo.co.jp(ブログ用)
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