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英語偏差値30からカナダ東海岸St.Thomas Universityに留学。卒業後2009年4月、某財閥系総合商社へ入社。
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痛い。いや、ホント痛いし。静電気。
静電気を感じてくると
そろそろ本格的に冬だなぁ、
なんて思う今日この頃。
3週間くらい前に雪が積もって以来
全然降っていない。
こんな年も珍しい気がする。

というか静電気どうにかならないの?ホント。
なんで鉄っぽいもの触るたびにビクビクしてんの?俺。
しかもかなりの確立で痛い。80%痛い。
部屋のドアで痛くてアパート出る時のドアでも痛いとかありえない。
そして一人で「イヒッ!」とか声を出してる俺はもっとありえない。
人に近づいてもパチン!!とかなるし。迷惑掛けてすいません。
そんな感じで一週間が過ぎました。

国際政治学のエッセイは何とか終わり(12枚になってしまった。汗)、
比較政治学のリサーチも終わり、後はアウトラインを作って
タイプするだけ。そしたら後は人権哲学と社会学のエッセイ。
社会学は締切日を遅らせてくれるようです。
一応最初の締切日に間に合わせるように頑張ろう。
月曜日には社会学のプレゼン(スキットをやる予定)があるから、
その準備もする。あ、ちなみにスキットってのは短い劇みたいなもの。
俺は女のフィギュアスケーター役だと。。。。。。。。

土曜日はクリスマスフォーマルというパーティに
ドレスアップした女の子たちを見るために無理して
ネクタイ締めて行ってきます。
日曜日は図書館にこもり夜は社会学のミーティング。
そろそろ疲れてきた。でもあと少し。

はい~、だんだんみんなも俺のブログの
更新パターンが分かってきたみたいで、
週末のアクセスが増えて平日のアクセスが激減してきた。笑
みんなちゃんと読んでくれてるんだなぁ、とちょっとうれしくなった。
いや、普通に飽きて読むのを止めただけとか。

最近ロシアが非常に目立つ。

''Who poisoned
             former KGB security agent?''
(誰が元KGB保安官に毒を盛ったのか)
                                                     -The Globe and Mail. Nov. 21st. 2006.

<
俺はやってないよ!!!
Vladimir Putin: President of Russian Federation

元ソ連国家保安委員会職員(KGB)の
アレクサンダー・リトゥルビネンコ氏(43)が
亡命先のロンドンで何者かに毒を盛られ、
ロンドンの病院で23日、死亡した。
彼の体からは、人工的に作られた
放射性物質「ポロニウム210」が検出され、
ロンドン警察は未解決の殺人事件として捜査を開始。

リトルビネンコ氏はプーチンの対チェチュニア政策に対して批判的で、
先月にモスクワで何者かに射殺されたジャーナリスト、
アンナ・ポリトコフスカヤ氏の事件の調査をしていた。
彼女も同様、プーチンの対チェチュニア政策を批判し
社会活動も行っていた。犯人は未だ分かっていない。

プーチンの弾圧的ポリシーが批判され、暗殺説が持ち上がる中、
フィンランドのヘルシンキで

EU会議に出席していたプーチン大統領は、
''this is not a violent death, so there is no ground for speculations of this kind''
「これは不自然な死ではない。よってそのような分析を行う根拠もない」
とし、
''[Russia] will offer all necessary help to the investigation''
「ロシアはあらゆる面から調査を助ける」
とまとめた。

日本のかつての治安維持法
みたいなものが存在してるんだろうか。


まあ犯人が分からないから暗殺なわけで。
そしてそう思うのに十分すぎる状況。
しかし、明らかにプーチン政権が
絡んでいるとわかっていても、
それだけで批判をする事はできない。

本人が知らない、と言ってしまえばそれまでで、
いち警察が、証拠を集めて、政府に関連している
暗殺のプロを見つけ出して裁くなんて、
テロリストを見つけるより難しいんじゃないか。

世界中がロシアの天然資源を欲しているわけだし、
原油価格高騰によって
さらに強化されつつあるロシアのエネルギー外交
色々な条件が重なり、
LNGのジョージアへの輸出価格ピンはねや、
チェチュニアに対する定期的な破壊活動、
ロシアへ出入りするNGO団体の行動制限、
兵器の大規模な対外輸出(イラン、etc.)・・・
山ほどあるロシアの横暴を強く非難できない世界の現状が伺える。

ロシアは国家歳入の60~70%を石油に頼っている。
天然ガスも豊富で、石油の埋蔵量もまだ沢山ある。
ミネラルも沢山ある。国際連合永久常任理事国でもある。
どんなに景気が落ちても、どんなに価格が高騰しても
需要があり続けるのがエネルギーなので、
それを持つロシアはやはり強い。



日本もこのロシアのエネルギー外交に振り回されている一人。
イランでのオイル採掘計画は思うように進まず、
東シナ海のガス田の開発も中国相手に停滞したまま、
東南アジアからのエネルギー資源では限界が見え、
日本のエネルギー供給に懸念が広がる中、
希望の光であった
ロシアからの石油の輸入をスムーズにしする大規模な
オイルパイプライン計画「サハリン2」もいつの間にか
開発停止。再開の見通しなし。

そんな中イタリアはロシアと
国家的なLNG供給網を作る事に合意。
イギリス石油会社大手BPは、ロシア国営石油ロスネフチ社と、
サハリン沖で「サハリン4・5」開発を開始。
イタリアの動きは、他のヨーロッパ諸国も混乱させたが、
一連の動きからして、
明らかにないがしろにされっ放しの日本。

ソヴィエトが崩壊して、
ロシア連邦として資本主義化された後も、
ロシアの考えている事は読めない
何を考えているのかさっぱりわからない。

ドイツ統合後も、未だに旧東ドイツの地域では、
失業率が40%を超えるし、
かつてのソヴィエトブロックだった東ヨーロッパ諸国でも
人々の混乱は続く。(北朝鮮の記事でも述べたが。)
北朝鮮に対して言った事をもう一度言うと、

人の心は簡単に変わらない。

 
    retrieved from The Globe and Mail.

いくら政治システムが変わっても、中の人が変わらなければ同じ。
ロシアは未だに欧米諸国を敵だと思っているかもしれないし、
反対に欧米諸国はロシアの読めない動きに対して懸念を抱く。

俺はロシアの文化や、音楽センスだったり感受性だったり、
旧社会主義国の持つ独特な雰囲気が大好きだから、
その独自の誇れる文化と政治の世界で起こっている事の
ギャップに少しがっかりする事もある。
ロシアのレニングラードバレー団を見た時も、
ロシア語を自分で勉強し始めた時も、
こんな面白い国は無いな、と思った。

でも、表面上での国際交流が盛んになった事は事実でも、
政治に目をやるとどうしても認めなきゃいけない事実もある。

資本主義国と旧社会主義国の冷戦は、
                                  未だに心の中で続いている。

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HN:
Imayu
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/13
趣味:
ドラム・筋トレ・読書・旅行・絵描き・マグカップ収集 etc...
自己紹介:
英語偏差値30の高校時代を経て、カナダ東海岸、St.Thomas Universityに留学。政治科学と人権学を専攻。専門はアフリカ人権問題とドイツ政党政治。2009年4月付けで、某財閥系総合商社へ入社。

先進国に生を受けたからには世界を相手に何か出来る事が、すべき事があるんじゃないか。「『日本人として』、世界という舞台で闘い、途上国の人々の未来を創る」という夢に向かって邁進中。ビジネスを通した途上国貢献の道を模索中。

''Watch your thoughts; they become words.
Watch your words: they become actions.
Watch your actions: they become habits.
Watch your habits; they become character.

Watch your character; for it becomes your destiny.''

※メール→imayu_canada[at]yahoo.co.jp(ブログ用)
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