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英語偏差値30からカナダ東海岸St.Thomas Universityに留学。卒業後2009年4月、某財閥系総合商社へ入社。
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カナダ超寒い!!!超寒い!!!
ああ~。寒いよ。マイナス10度だって。
まだまだ序の口だけどね、カナダの冬だったら。
まだまだ冷えます。

どうも。
ダウンタウンに野菜を買いに行ったらバスを逃し、
家まで30分かけて歩いて帰ってきたバカImayuです。

昨日久々に頭来た事があって
非常に気分が悪いんだけど
クールに行きます。ドアホが。

今日は、
ピンクやら黄色やらカラフルなウインドブレーカーに
ハイテクスニーカー
を合わせるウルトラファッショナブルな
フレデリクトンの市民を見ながら喫茶店で読書をしていました。

さて今日もさっぱりすっぱり行きますロンドンパート3。

<4日目>
主に行った場所。
-St.Paul Cathedral (昨日のリベンジ)
-Baker Street (シャーロックホームズの舞台)
-Abbey Road (ビートルズのレコーディングスタジオがある)
-Musical: Rock You! (はいはいまたですよ・・・笑)


St.Paul Cathedral セントポール教会

朝9時から!!!行ってきたよ!!!今度は開いてた!!!
入場料£7。この国はホント7が好きなぁ。高い。
中はまた撮影禁止だったので無し。
ネットで探したらあったのでちょっと紹介。



あ~もうなんでこんなショボな写真しかないんだ。
本物はホント凄かったんです。
天井の高さ53メートル
中はすごく静かで足音がカツーン、カツーンって響く。
彫刻とか壁画も細かくしてあって、
Westminster Abbeyなんか序の口だった。

実はここ、最上階まで階段で登れるんです。
全部でたしか540段位だったかな。
朝一だったし体も少しだるかった。
今日は一緒に来た彼女もそこまで乗り気じゃなかったので、





行ってきました。


ハァハァ。。。
やばい。キツイ。
最上階に着くまでに2ヵ所休憩場所があって
最初の所はメインホールを見下ろせる。
手すりが異様に低くて、暴れたら間違いなく落ちる。
人がアリンコ位に見える。ちょっと足がすくむ。
ここで天井の写真を撮ってるアホがいたけど、
すかさず「写真は禁止です」の放送が。
監視カメラで気づいたのかしら。さすがだね。
まあそのアホじじいは止めなかったが。

そこから手すりを伝ってさらに上に続くドアを目指し、
更に狭くなる階段を登る。
階段は、石でできた狭い通路にできていたので
周りが全く見えなかったのが救いだった。無心で登った。
途中で休憩しているイギリス人夫婦とちょっと喋る。

そして二番目の休憩所。ここは教会の外にできていて、
ロンドンの眺めが一望できる。すこし寒い。
ちょっと休憩し、あと100段!!!という所まで来て問題が。

彼女がギブアップ。

この最後の階段は今までと違って鉄柱と網でできていて
登ってる間も足元が透けて見える。しかも周りが全て見渡せる
しかも揺れる。これはヤバイ。
30段くらい登ったところで彼女が
「もういやや~!!」と動けなくなったので、
休憩所まで降りる。

そこまできて興奮しきっていた俺は
少し考えて1人で登る事にした。
途中でさっきの夫婦にあった。
旦那さんがもういやだとダダをこねていた。

上だけを見て遂に登りきる。



超怖い。超怖い。
手すり低いし!
足元の石グラグラしてるし!!
通路も俺がやっと通れる位狭いし!!!

しかも風も強いしありえなかった。
そこにいたイケメンヨーロッパ人と何か盛り上がり
写真を撮りあう。彼は余裕だった。
日本人の落書きを見つける。アホか。


そこから見た下界

そこには1分も留まらず、写真だけ撮って速攻で降りた。
降りるのは楽だったな。ホント。
ブーツ履いてた彼女は辛そうだったが。
彼女と無事合流し、地下にある墓を見て脱出。
ナイチンゲールの墓とかあった。

そこからまた6時に落ち合う約束をし(今度は大英博物館で)
彼女と別れ、俺はシャーロックホームズ縁の地、ベイカー通りへ。



はい。なんつーか、ベイカー通りって感じでした。
薄暗くてちょっと不気味な感じ。曇ってきたし。
シャーロックホームズ博物館もあったんだけど、
彼女がすでに行っていたので俺はそとから覗くだけにしました。
その近くのBar Lindaで、おいしいシーフードリゾットを頂き、
(店員の女の子がメッチャかわいかった!!!)
すぐ近くのビートルズ記念館へ。

ファンからして見れば喉から手が出るほどほしいであろう
アンティークなポスターやらグッズやら
写真やらメンバーの直筆サインまで。
ご丁寧に値段まで付けてある。一番高かったのは
メンバー全員が初期にスタジオでサインした紙。
普通の紙切れ。だけど£50000。凄いな!!!笑

ってかただの自慢博物館かと。£1取られた。
ビートルズの事は好きなのでじっくり鑑賞しました。
オーナーは日本人の女の人でした。
もうすでに午後4時。

アビーロードへぶっ飛びます(ちょっと遠い)。



もうすっかり真っ暗になってしまった。
アルファロメオやらアウディやらレクサスやら高級車が
いっぱいとまっている通りを抜けると、
そこにはビートルズが使ったアビーロードスタジオが。
写真は取り損ねたけど、
世界中からビートルズに憧れて
ここにやってきた人たちの落書きメッセージがびっしり
ビートルズの偉大さをヒシヒシと感じました。
今スタジオとして使われているのかは謎でした。
人は何人かいたけど、フェンスもドアも閉まっていて入れなかった。

もう真っ暗。そろそろ大英博物館に戻ろうと言う事で、
1時間ほどかけて戻る。少し時間が空いたので
ギリシャとエジプトの古代文化遺産を堪能。
クサビ文字でできた本や古代ギリシャ彫刻は凄かった。
「世界のお金展」なんてのもやっていて、
ソビエト時代のルーブルや、東ドイツマルクだったり、
旧ユーゴの通貨が展示してあったりで面白かった。
どれも意外とかなり凝った造りだった。
毎日行っても飽きないねぇココ。タダだし。

はい。ビダルサス-ンで髪を切ってきた彼女と落ち合い、
謎の韓国料理店で夕飯を食べます。店員さんは良かった。
愛想がいい。もうそれだけで十分ですよ、と思えてくる。
キムチ鍋を頼む。
キムチをお湯で薄めたスープのような物が出てくる。
味は悪くない。でもこれでキムチ鍋ってお前・・・

うい~。ミュージカル!!!


Dominion Theatre



Rock You!!!
というミュージカルを見てきました。
音楽を禁止されて機械のように人々生きる世界を変えようと、
1人の青年と少女がブリティッシュロックのスター達
(クイーンとか)と協力して統制された世界を音楽によって開放する、
と言うお話。

ユーモアたっぷり、ロボットダンスから
リキッドダンスまでいろんな種類のダンス盛りだくさんで、
しかもやっぱり歌唱力は抜群だった。曲もイギリスのロックから
抜粋されているので聴いた事のある曲も多かった。
ヒロインの女の子もかわいかった。
(てかイギリス人美人が多い、マジ)。

正統派ミュージカル、って感じではなかったけど、
バンドマンの俺としてはかなり楽しめた。
ミュージカルの芸術性ロックバンドの迫力ライブの臨場感
新しい組み合わせが違ったミュージカルを生み出したって感じだった。
とにかく歌が上手いこれに尽きる、ミュージカルは。

と、いうわけで今日も朝から晩まで歩き続け
夜はミュージカルで心も動かし、充実した1日でしたとさ。
ちょっと体力的にキツくなってきたけどね。

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Profile
HN:
Imayu
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/13
趣味:
ドラム・筋トレ・読書・旅行・絵描き・マグカップ収集 etc...
自己紹介:
英語偏差値30の高校時代を経て、カナダ東海岸、St.Thomas Universityに留学。政治科学と人権学を専攻。専門はアフリカ人権問題とドイツ政党政治。2009年4月付けで、某財閥系総合商社へ入社。

先進国に生を受けたからには世界を相手に何か出来る事が、すべき事があるんじゃないか。「『日本人として』、世界という舞台で闘い、途上国の人々の未来を創る」という夢に向かって邁進中。ビジネスを通した途上国貢献の道を模索中。

''Watch your thoughts; they become words.
Watch your words: they become actions.
Watch your actions: they become habits.
Watch your habits; they become character.

Watch your character; for it becomes your destiny.''

※メール→imayu_canada[at]yahoo.co.jp(ブログ用)
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