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英語偏差値30からカナダ東海岸St.Thomas Universityに留学。卒業後2009年4月、某財閥系総合商社へ入社。
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うおーい。
気が付いたらブログの更新も随分滞っていて唖然。
「忙し」かったわけではありません。

あのね、





学校始まらねぇ。。。(爆)





何故か。
それは大学側と教授側の間で、
労働条件に関する争議があったから。

大学側が提示した労働条件(勤務時間・給料・研究資金など)と
教授たちが要求したそれが食い違い、
大学側が教授たちを大学から閉め出した。
要するに大学側の、「お前らこっちの条件飲まないと授業できないよ?」という脅し。

それに対して教授も、「それならこっちだってストライキしてやるよ!」とストライキへ。
教授の中にはストライキに反対する人もいるし、
実際にストライキをするのに十分な承認が無いわけだけど、
教授側からしてみればそれしか対策が無いからストという形で反応したと。

生徒側からしてみればどっちを支持していいかわからない。
そもそも圧倒的な情報不足で、
教授たちがそんなに劣悪な労働条件下で働いてきたのかもわからなければ、
大学側の主張がどれだけ的を射たものかもわからない。

毎日5時には教授のオフィスも真っ暗で
定時以降残ってる人なんて滅多に見ないし、
大学も授業の質は変わらない割に
生徒数と建物と授業料はやたら増やすし、
どちら側も何なんだ、って感じ。正直。

俺らはとにかく授業を早く再開して欲しい。それだけ。

もし授業が遅れて卒業が遅れれば俺のフリーダム・2008も減ってしまう。
大人の事情は大人同士大人に解決してちょうだい。

興味深いのは、こういう学校の運営側と教授側の対立という、
ある意味すごく政治的な出来事に、ウチの政治学部の教授たちは
驚くほど沈黙を保っている、ということ。

もちろん色んな意見をネット提示で見ることはできるけど、
一人は日本で今教えてるし、もう一人は東南アジアに研究に行っちゃうし、
二人はfacebookでスト反対意見のポストをしているだけ。
政治勉強してる人って身近な政治的現象にドライなのかしら。
それとも客観的・主観的に見てこういう参加の仕方を取ったのかな。



ストライキは最低最悪のアイデアだと思うけどね、個人的に。
今までシカトしてきたくせに、大学に対抗する為に生徒を巻き込むなよ、と。

ストライキの為に毎日毎日俺の住んでるアパートの真正面で
プレート持って行進してる教授達がいるけど、イライラするったらありゃしない。
通りかかる車には手を振って愛想振りまいてるくせに、
生徒には目もくれないからね。

Negotiation is all about finding mutual compromise.
(交渉とはお互い共通の妥協案を見つけること)

俺達政治学部のモデル国連組は
こういう外交官的交渉の仕方をいつも勉強してるんだよ。
ただアグレッシブに衝突したところでお互い傷付くだけだろう。
流れ弾が生徒に当たるなんて持ってのほか。
大人、しかも努力して教授になったデキる人達なんだから
もっとスマートで模範的な行動してください。

どこかのブログでも、
「本当のツワモノは正面から斬られない」と言ってたな。
相手が思惑通りだと思って背を向けて交渉の場を離れた時に
実はこちらの思い通りになっている、それがツワモノ相手の交渉術だと。
勝ちたいなら勝ちたいでそういう方法を探ってください。


と、今回のストに対する愚痴コメントをちょっと。


とりあえず、突然の長期の休みに戸惑いつつまたジムに行き始めました。
目標はベンチプレス80キロ。スクワット100キロ。
ずっと家トレしてたお陰でスタートがスムーズです。



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はいそんなこんなでドイツ旅行編~。
今日はまったり、フランクフルト→ベルリンの電車の風景を。

色々ありつつ、眠い目を擦りつつ、異常に神経質に電車に乗り込んだImayu。
(この新幹線を逃したらお終いだと思ってキョロキョロキョロキョロしていた。)

最初に間違った席に座ってしまい、スーツのビジネスマンに冷たく退けられ(ぅぅ)、
何とか見つけた席にはカワイイドイツ人の女の子が!!!(英語はからっきし)



そんなImayuはこの4時間に及ぶ電車から何を見たのでしょうか。




すっごい線路の数!!!(フランクフルト)
まあ20個プラットフォームがあるから当然と言えば当然か。










赤い屋根と白い壁で出来た家で統一された集落。
30分に1回くらいこんな集落を見かけます。すっごい自然。でも緑の色が薄い。









ちょうど2時間くらいした所で大きな駅へ到着。(Hildesheim HBF)
なんか映画のSilent Hillに出てきそうな感じの雰囲気。凄く静かで無機質。
あまりにひと気がないから怖くなってきた。笑
隣のかわいい女の子はここで降りた。







こういう電車が走っています。真っ赤なやつ。 Deutsche Bahn。




あまりにひと気が無いからウトウトし始めると・・・








でっかいVWの工場が!!!
煙もくもくでさ。写真だと伝わりづらいんだけど、物凄い大きさだった。
急いで写真を撮りまくったけど、反対側の親父に変な目で見られる。





そして・・・






ベルリンへ到着~♪
4階建てになっていて、各フロアに地下鉄やら新幹線やらが停まります。
規模が凄くて、地下鉄の駅を見つけるのに1時間くらいかかった。





そんな電車の旅。
この後ベルリンで泊まるアパートを見つけるのに四苦八苦して、
公衆電話からオーナーに電話したり
知らない人のアパートをノックして怪しまれたりしながらなんとか落ちつく。

この夜はクリスマスマーケットをフラフラしてワインを飲みまくり、
ベロベロになって帰ってきました。。。


次回はGermany Part.4 ベルリン中心街 ~東西ドイツ分断の歴史の足跡~。
これが一番俺としては面白かったし、心からドイツを感じることができた日。



でわでわ。
学校始まらないかなぁ。
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Profile
HN:
Imayu
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1985/05/13
趣味:
ドラム・筋トレ・読書・旅行・絵描き・マグカップ収集 etc...
自己紹介:
英語偏差値30の高校時代を経て、カナダ東海岸、St.Thomas Universityに留学。政治科学と人権学を専攻。専門はアフリカ人権問題とドイツ政党政治。2009年4月付けで、某財閥系総合商社へ入社。

先進国に生を受けたからには世界を相手に何か出来る事が、すべき事があるんじゃないか。「『日本人として』、世界という舞台で闘い、途上国の人々の未来を創る」という夢に向かって邁進中。ビジネスを通した途上国貢献の道を模索中。

''Watch your thoughts; they become words.
Watch your words: they become actions.
Watch your actions: they become habits.
Watch your habits; they become character.

Watch your character; for it becomes your destiny.''

※メール→imayu_canada[at]yahoo.co.jp(ブログ用)
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